追われっぱなしです


どうも、最近卒制と就活で多忙のゆうです。


終わる気がしない

いや、終わらせないといけないんですけどね。
もうそろそろ時間が危なくなってきました、本当に・・・・・・。
恒例(?)をしたいのですが、
時間ないので前回のギャング以降に読んだ本の一覧だけ・・・

『図書館戦争』
『さくら』
『探偵ガリレオ』
『魔王』
『姑獲鳥の夏』
『VOICE』
『虹色天気雨』
『オーデュボンの祈り』
『ラッシュライフ』
『空の中』

ですね。
後、手元に

『図書館内乱』
『海の底』

あるので読もうと思ってます。


大丈夫、他を疎かにして読書はしてない。きっと大丈夫、頑張れる


14日までが地獄だ・・・いや、その前までに終わらせれば良い話なんですけど。
なので、いつも更新しませんが余程の事が無い限り14日までは出現しません。



とりあえず、明日の夜にでも渾身の右ストレートとお説教をうけてきます。



でも仕方ない、これを承諾してもらえれば明日の活力になる!!
私、信じてる!!(by新鮮のパイナップルことブッキー)

陽気なギャングの日常と襲撃

こんばんみ、ゆうです。明日でついに2○才ですよ!!!実感湧かない!!!
今も読書しつつ、ポケモン魂銀やってます。
ポケモンはレポとか書くかな・・・。ちま!!!ちま!!!と。
私の最愛っこ組と永遠のアイドルが出てるんだから・・・!!


本日はタイトル通り、読破したので恒例のお気に入り場面などを―



『陽気なギャングの日常と襲撃』  伊坂幸太郎

人間嘘発見器・成瀬、演説の達人・響野、正確無比な“体内時計”を持つ雪子、天才スリの久遠―史上最強の天才強盗4人組がそれぞれ巻き込まれたバラバラの事件。でもそれが―

てな感じの粗筋。です。
『陽気なギャングが地球を回す』の続編です。
久遠と響野のやりとりがすっごく好きで、今回のお気に入りは全部この2人です。
キャラ的に成瀬も雪子もすごく好きなのですが、何分大人しいもんであまり馬鹿をやらない・・・。群抜いて響野がやらかす。
順番に読まなくてすみません、伊坂さん・・・・・・orz
借りれるチャンスあれば、必ず・・・!!
前作は映画だけ観ているので、ちょっとは分かっているつもりです。

伊坂作品読みたい!!ということで、こちらがあったもんだから借りてきました。
因みに、現在読破した伊坂作品は

「重力ピエロ」
「アヒルと鴨のコインロッカー」
「I LOVE YOU」(オムニバス短編)
「死神の精度」
「砂漠」

となっております。
市と学校の図書館使って、その時置いてある作品から読んでます。
伊坂作品にお馴染みの不思議な青年が好きなのです!

次は「オーデュボンの祈り」読むぞー。


続きにお気に入りの台詞or場面― 続きを読む

6人の学生たちVS天然ボケの屍体


とってもお久しぶりなゆうです。
危うく半年更新しない所でした、あぶねー。
色々あったんですけど、とりあえず身近な事とか日記にしやすい事書こうと思います。モイモイ。

昨日、図書館に行ってきました。久しぶりに。
私は本読むの好きなんですが、一回読み始めると一気に読んでしまうのです。
合間合間に、とか考えずとにかく読書優先。
金曜に父親の持ってる本を読み始めたのですが―


気がついたら昨日の夜の時点で、借りたの含めて3冊読破してました


更に言うと、ブクログと言うのがあるからやってみたらー
言われたのでじゃあ自分の部屋にある読んだ本も入れるか~って思ってたら
それらも読み返してました。
なんか・・・あれだな・・・・・・砂漠地帯を歩いてて、
目の前にオアシスあって水を飲むような勢い・・・・・?

明日バイトなので、休憩時間にでも読むか~と軽く考えてたのですが
うっかりご飯も食べずに読みそうだな、自分。


そんなこんなで読んだ本の感想です。




『あるゾンビ少女の災難』  著者:池端 亮


なんかタイトルとか、表紙見るとホラー系なんですが。
いや、実際に人死ぬんですが。
それを「怖い」だけで終わらせない作品でした。
「BLOOD+」の著者らしいのですが・・・なるほど、アクションが入ってたり
グロい表現もちょびっとあります。
私はホラー系嫌いなんですが、そんな私でも普通に読める雰囲気なんですよね。

イタリア生まれのゾンビ少女・ユーフロジーヌは、
日本のとある大学の地下に置かれて棺の中で眠っていました。
彼女の体の中には特別な力を持つ石が入っていたのですが、
夏休み中とあり人がいないのをいい事に6人の学生達が地下に侵入して
石を取っててしまう所から始まります。

ゾンビなのにほわほわした雰囲気とありえない馬鹿力を持った天然ボケ少女と
下僕でありながら主(少女)に対し容赦ない辛辣な言葉を吐くメイド少女

ここのかけあいが面白いです。

まぁ、ホラーというか殺人ものでした。うん。
でもネタがちりばめられているんで、怖さはそれほどでも。



気に入りの台詞or場面は続きに―

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